液体ガラスは、木材の耐久性を延ばしたり、コンクリートなどの建築物の寿命を延ばす画期的な製品です。液体ガラスで歴史的価値のある木材建造物を保護をするとともに資源の有効活用を促進し地球温暖化防止にも努めたいと考えています。

液体ガラスで木造建築を長寿命化

ガラスは通常、1400度以上の高温でないと液体にはなりませんが、独自の開発技術により常温でのガラスの液体化に成功し、製品化されたものが液体ガラスです。

液体ガラスを施工しますと、木材やコンクリートの表面に膜をつくることによって水の侵入を防ぎます。木材では水の侵入を防ぐことにより曲がりにくく反りも出ない腐らない木材に生まれ変わりますコンクリートでは、水の侵入を防ぐことにより中の鉄筋がさびないため半永久的に元の状態を維持して建造物が長持ちします

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