ニッコー・液体ガラス 木ごごろの解説

 

「ニッコー液体ガラス」は木材、竹材、和紙の強化、
改質、保全、補修を司る無機質材である。

無機質とは、
空気・水 同様、生命を持たない物質であり、
したがって基本的には劣化、退化ををしない。

すなわち、変化消滅を伴わない永久存続物質をいう。

一方、有機物及び有機化合合成物質は、
戦後の日本経済を支えたものづくり日本に大貢献を
してきたが問題も抱えた。

その一つは、近隣国からの価格の圧力、
さらには廃棄物、住宅内構造物の火災による
加熱などの影響で有毒ガス発生があり、
生命への危険をもたらす。

近年、火災による死者が多いとか。
焚火の禁止とか、は、それらの影響によるものであろう。

しかし今なお合板、集成材、珪藻土、グラスウール、
ベニヤ板、突板等々の接着剤も合わせて有機物の
有害問題はストローにまで及んでいるのが現状である。

(株)ニッコーは無機質液体ガラス「鉱物、水バインダー」と空気の作用、
すなわちすべての無機質の作用による木材強化、
改質、保全、防腐、防蟻、曲がり、反り、割れ、トゲ、
ササクレ、変色、退色防止、防水、防炎等々のほか
呼吸作用、調湿作用、油脂保存による香り、マイナスイオンの保全、
木材竹材の耐久力5倍~10倍に向上させることが特性である。

木材・竹材への浸透性 ⇒ 木ごころ
塗装剤 ⇒ 木あじ、テリオスウッド
タイル、石材の保護コート ⇒ テリオスコート
防炎剤 ⇒ ファイアーカット
前処理剤 ⇒ タックルA,タックルB
補修+塗装剤 ⇒ ウッディセラ

等々の材料が用意されている。

木ごころ工法は、従来の強制乾燥に代わり、
木材、竹材内部の樹脂安定と結合水安定を図りながら、
有機物である木材を保護強化改質し、耐久力を
3倍~5倍にと上昇させるのも大きな特徴であり、
強制乾燥不要は、人件費削減、燃料削減
地球温暖化防止、国産材活用等々、経済価値を高められる。

株式会社ニッコー
塩田 政利