お寺の建築物を液体ガラス施工

今日は、埼玉県さいたま市で神社仏閣のクリーニングを主体に業務を行っている綺麗堂の 武井代表さんの現場へ作業の見学に行って参りました。

 

 

建築されてから約6年が経過している参拝者専用御手洗いですが、見た目はしっかりとした作りですが、やはり長年風雨にさらされていましたので木の表面が黒ずんでしまっています。

 

まず初めに下地作業として、建築物の外部を丁寧に灰汁(アク)取りを行い、その後水洗いそしてカビ取り材を塗りつけていきます。

 

最初は、古びた感じに見えた建物も見る見るうちに、建築当初の綺麗な白木に戻って来ましたね。

 

今日のご報告はここまで。

 

まだ液体ガラス施工の前段階で、全体の工程は、約1週間ほど掛かるそうですので、次回は仕上がり後の様子をレポートしたいと思います。